その2. 湿度の調節をしてくれる

日本の四季の特徴として、夏は湿度が高く、冬は乾燥しやすいという湿度の変化が挙げられます。天然の木材には、その湿度の調整をしてくれる「調湿作用」があるのです。夏は湿気を吸い取り、冬には湿気を吐いて湿度を調節してくれます。そのため、人工のビニールクロスなどに見られる、高湿度時のジメジメとした質感がなく、居心地の良い空間を提供してくれるのです

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