化学物質による体調変化

住宅に使われる建材・塗料から発生する有害物質について

ホルムアルデヒド

建築資材・壁紙に用いられる、合成樹脂や接着剤に含まれています。また、合板を貼りあわせるために大量に使用されています。防菌・防虫剤・防腐剤としてよく使われており、特徴として以下のものが挙げられます。 •刺激臭のある無色の気体である •水に溶けやすく、ホルムアルデヒドを溶かした水溶液はホルマリンと呼ばれる、ホルマリンは、消毒剤や防腐剤などによく使われている •空気や水蒸気を介して他のものに移りやすい、この性質は移染と呼ばれている このホルムアルデヒドは、接着剤、塗料などから少しずつ放散されています。この拡散したホルムアルデヒドを吸い込むと、目や鼻、気管などの粘膜に刺激を与え、濃度が濃いと呼吸困難に陥る場合があります。

アスベスト

アスベストは石綿(せきめん・いしわた)とも呼ばれている鉱物繊維です。建設資材、工業製品、家電など、に幅広く使用されています。絶縁性、耐熱性、耐薬品性などの特性を持ち、安価なため多くのものに使用されてきました。繊維が極めて細く、病気が発症するまでの潜伏期間が15〜50年と非常に長いです。これを吸い込むことにより以下の症状が現れるとされています。 • •肺線維症じん肺とも呼ばれており、肺が線維化してしまう病気 •悪性中皮腫肺の周りの胸膜、肝臓や胃などを囲む腹膜、心臓及び大血管を覆う心膜などに現れる悪性の腫瘍 •肺がん肺に入り込んだ石綿繊維とタバコの煙が影響を及ぼし合ってできるといわれている

揮発性有機化合物=VOC(Volatile Organic Compound)

数百種類もの脂肪族、炭化水素、塩素炭化水素、アルデヒド類、各種ケトン類などが含まれています。この揮発性有機化合物には以下の特徴があります。 •常温において液体で、揮発しやすい •引火性の強いものもある •脂肪融解性がある これに起因する症状として、軽度であれば倦怠感、目眩、吐き気、頭痛などの体調変化が現れ、中度であれば動機、食欲減退、息切れ、手足のしびれといった症状が生じます。そして、重度であれば死にいたることもあります。これらはどれも化学変化させたものが殆どで、残念ながら今も使用されている建造物もございます。

 

 そこで、それらを居住スペースに利用することなく安心して暮らせるように、当社は自然素材にこだわって住宅を建ててまいりました。自然素材住宅、注文住宅、リフォーム、住宅ローン何でも結構です。どうぞお気軽にご相談ください。 また、当社で様々なイベントも行っておりますので、安城、知立、岡崎、西尾、刈谷などの周辺地域にお住まいの方はぜひご確認ください。

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